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美しい風景写真と旅日記。各記事の日付は、それぞれの記事に記載がある場合を除き「撮影当日」に設定しています。

雲海と竹田城址 その2(雲低すぎ編)

2013 年 10 月 14 日 20 : 57 カテゴリ:SD1 Merrill, 気象知識と撮影, 風景写真 コメント 0
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関連記事 : 雲海と竹田城跡 その1(雲高すぎ編)

1年ちょっとぶりに竹田城跡までやってきました。
前回来たのは夏でしたが、今回は最も雲海が発生すると言われている秋の訪問です。

立雲峡の駐車場に着いたのは午前1時くらい。既に駐車場は満車でした。
正確に言うと、ワタシの車で満車になりました。
昨夏は夜明けまでワタシしかいなかったのに。


今回も、立雲峡の第一展望台からの撮影になります。
暗いうちに登るので懐中電灯、できればヘッドランプは必需品です。

竹田城跡と雲海

竹田城跡と雲海

5時を過ぎるとだんだん明るくなってきます。
肝心の竹田城跡方面には雲海は無いのですが、北側の山々には薄くかかっています。

これは今日はダメかと思っていたところ、

竹田城跡と雲海


竹田城跡と雲海


竹田城跡と雲海

6時を過ぎて太陽が入ってくると対流が発生し、南側から途切れ途切れ雲が流れてきます。
物足りない感は否めませんが、出ないよりはマシ。無駄足にならなくて済みました。


前回来た時に目をつけた、第二展望台と第三展望台の間。
ここまで降りてくると、雲が目の高さになっています。

竹田城跡と雲海

さきほど雲が流れていた高さとそう変わらないので、(これは言葉で説明しても
わかりづらいと思いますが、雲と城と山の位置関係から想像して下さい)
そうなるとこの日はこの位置で撮影するのが正解だったようです。

よくよく考えてみれば、この写真↓のように


もとからあった遠くの雲の高さと、新たに発生した雲の高さはほぼ同じ。
予め、推測できたことでもありました。


と、いうわけで結果は7割くらい失敗だったわけですが、
いろいろ勉強になったこともあるので、不思議と残念な気持ちにはなりませんでした。
次回以降に活かせばいいのですから。

勉強になったと言えば、これもそう。



わかりますかね、これ。
城に人がたくさんいます。見たところ200〜300人はいるようで、
さらに続々と登ってきているのが見えます。

実は、ワタシが撮影していた立雲峡にもたくさんの人が来ており、
こちらにも、恐らく200〜300人は来ていたと思われるので、
合わせると相当な人出になります。

ワタシのような三脚を構えている人はむしろ少数派で、
子供を含む普通の家族連れや、若いカップルが目立ちました。

最近、竹田城跡の雲海があちこちで取り上げられて有名になっているとは
聞いていましたが、まさかここまでとは。


このようなことを書くと誤解されてしまうかも知れませんが、
次に来るときは秋以外にしようと思いました。

他の方々に文句を言いたい気持ちは全くないのですが、
作品づくりを考えるとどうしても、ね(´・ω・`)

兵庫県朝来市山東町迫間1000−1
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