長野・岐阜の旅2日目。
平湯温泉の駐車場で朝を迎える。時刻は6時。

この日の目的地は、高山市(旧丹生川町)の五色ヶ原。
ここは、条例によって入山が制限されています。
理由は自然保護やら、雇用確保やら。。。

この奥に、3年間憧れ続けた滝があるのです。
  
  
今回の参加メンバーはかなり少なく、ワタシとガイドさんの他は2名。
日本人と外国人のカップルで、ロンドン在住だそうですが、前日にドバイから
日本にやってきたとの事。気さくな感じの方々です。

昨年、紅葉の時期に来ましたが、その時に比べると人数がやけに少ない。
梅雨時、しかも当日は雨だったので、普通の方々は避けるのでしょう。

しかし、この時期であれば雨の日に来るべきだ、とワタシは思うのです。
  

いよいよ山に入ります。
この辺りは乗鞍岳の溶岩が急激に冷えて固まった、独特の地形をしており、
それがほぼ手つかずのまま残っているという、非常に素晴らしい場所。

雨に濡れた緑色が映えます。

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今回の参加者は、みんな健脚らしく、どんどん先へ進みます。
途中、増水した渓流沿いを上がっていく。

その先には、日雇声滝。

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途中、いくつかの枯れた池を通る。
ここが紅葉したら、さぞかし素晴らしいだろう。

途中、写真を撮りまくった割には
コースタイムよりも1時間ほど早く昼食を摂る小屋へ着く。
他の参加者に遠慮して、必要最低限のところしか撮ってなかったけど、
もっと撮れば良かったなぁ。。。と思う次第。

ここまで出発地点から200メートルほど登ってきましたが、あとは下るだけ。
先ほどとは違う渓流沿いを下っていきます。

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途中、いくつかの印象的な流れに出会う。
全部は載せきれないけど、どれも素晴らしい眺めです。

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時折、強い雨に打たれながらも、一行は先へ進む。
  
  
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後半へ続く

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