DREAM EARTH


美しい風景写真と旅日記。各記事の日付は、それぞれの記事に記載がある場合を除き「撮影当日」に設定しています。

レンズ別作例(縮小無し)

シグマSD1 Merrillで撮影した画像を現像ソフト(Sigma Photo Pro)以外の編集を
一切加えずに公開しています。盗作など万が一のことを考えて一歩足りない写真のみ掲載します。

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10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
ワタシのレンズもご多分に漏れず周辺の流れや片ボケは確認できますが、
この程度なら許容範囲と思っています。特に14〜20mmあたりは好きです。
なお、太陽に向けるとフレアが盛大に出ます。






18-50mm F2.8 EX DC Macro
広角側は像面湾曲が気になりますが、24mmくらいからは良いと思います。
望遠側はなかなかの描写をします。





50-150mm F2.8 EX DC HSM ll
最近OS付きが発売されましたが、これはこれで悪くないレンズだと思います。
OS付きも欲しいですが、使用頻度を考えると悩みどころです。





MACRO 70mm F2.8 EX DG
わずかに色収差が見られますが、さすがの解像だと思います。






どの写真も、基本的に風景モードで撮影してあります。
SD15など以前の機種よりも色がギトギトに乗る傾向があるので彩度-0.2を基本にしています。
同じ理由で、コントラストをあまり弄らない方が良い結果を得られることが多いです。

撮影モードをニュートラルにすれば良いのではと思いましたが、逆に色が乗らなさすぎたので、
今のところはこのやり方に落ち着いています。



当初は上記方法で現像していましたが、最近は彩度は下げない方向に変わっています。
初期の写真もMacを新調し次第現像し直すと思います。
2012年9月18日にやっと修正を行いました。


シャープネスは-1.0を基本にしています。以前の機種では±0でした。
ノイズリダクションですが、色ノイズはそのままで輝度ノイズのみ最小にしておくと
雲とかのディテールが良い感じです。なぜか色ノイズも下げると雲が潰れます。
最近はノイズリダクションは弄らない傾向にあります(真ん中)。


ピントは全てマニュアルで合わせてあります。

 

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