DREAM EARTH


美しい風景写真と旅日記。一部画像はデスクトップ壁紙サイズで公開しています。各記事の日付は、それぞれの記事に記載がある場合を除き「撮影当日」に設定しています。

Archive for 2012 年 7 月

円山川温泉

2012 年 7 月 25 日 14 : 47 カテゴリ:温泉 コメントを書く
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猿尾滝から1時間ちょっと走り、城崎温泉を少し過ぎたあたりにある極上の温泉です。
もとは宿泊施設だったらしく建物は立派ですが、現在は日帰り温泉のみの営業だそうです。




各温泉サイトに、泉質の割に客が少ないと書いてあった通り先客はひとり。
しかもずっと露天にいるので内湯をほぼ独占できました。

日帰り専門でこの客数、、、運営がかなり心配になりますが、
少なくとも現在は施設はキレイで清掃もキチンとされており不満はない。




何よりお湯が素晴らしい。
緑色がかったお湯はぬるめで、この季節にはちょうど良い。
ですが、強塩泉だけあって足をつけているだけで汗が吹き出てきます。

湧出41度らしいけど、入った感じはだいたい38度くらいかな。
惜しみなく投入される源泉がオーバーフローする様は見ていて気持ちが良い。

飲泉可能とあったので口に含んでみると、、、これが最高に不味い!
苦さと塩辛さと少しの鉱物感を凝縮したような、これまでに飲んだことのない味です。
最高に不味く、最高に素晴らしい。


露天の先客が浴槽の外で休んでいるので、
撮影のチャンスと思い自分も出てみる。

四方が柵や樹木に囲まれており、眺めは大したこと
ありません。

道の反対側を流れる円山川の水量が多く、非常に
雄大なだけに勿体ないなと思う。


中に入ってはいないのでお湯の印象は語れませんが、
たぶん内湯と同じ感じでしょう。

もともと内湯スキーだし、先客の邪魔になるのも
悪いのでさっさと退散します。


その後内湯で再度汗をかき、大満足を得たワタシは夕立の可能性をあることもあり、
再度竹田城へ向かうのでした。無駄足だったけど。

兵庫県豊岡市小島991
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猿尾滝

2012 年 7 月 25 日 11 : 59 カテゴリ:SD1 Merrill, 風景写真 コメントを書く
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猿尾滝
せっかく但馬地方まで来たので滝でも撮るかと思い、
とりあえず北へ向かうことに。

この先には猿尾滝、吉滝があり、もっと行くと
シワガラの滝や猿壺の滝があります。

まずは一番手前にある猿尾滝から。



水量はご覧のとおりあまり多くはない。
前日に雨が降ったみたいだけど、あまり量が多くなかったのか翌日の昼にもなるとこんなものなのかな。


猿尾滝


空は晴れてはいるけどやや薄い雲がかかっており、
あまり強い光が当たらない。

光芒狙いには水量も光量も足りないし、来る時間も
1〜2時間ほど遅かったかな。




猿尾滝





冒頭にいくつか滝の名前が挙がりましたが、
他の滝に行っても水量的に期待できなさそうなので
ここで撮影は終了して温泉に行く事にします。

竹田城といい滝といい、中途半端に終わった感のある
今回の旅ですが、まあ、得るところはあったと思いたい。




兵庫県美方郡香美町村岡区日影
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雲海と竹田城跡 その1(雲高すぎ編)

2012 年 7 月 25 日 11 : 11 カテゴリ:SD1 Merrill, 風景写真 コメントを書く
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雲海と竹田城跡

前回の撮影からかなり日が空きました。
休みと天候のタイミングを測っていたらこんなことに。

てなわけで、今回の目的地は兵庫県朝来市にある竹田城跡です。
雲海で有名な場所で、晩秋から初冬にかけて出やすいと言われていますが、山が緑色の
うちに撮っておきたいと思って、夏でも雲海の出やすい天候を選んで突撃しました。

前日に夜勤の残業で昼間まで仕事をし、その後京都行きの高速バスに乗る。
京都駅に着いたのは21時半で、その足で車を借り、そのまま朝来市へ。
相変わらず安さ優先の強行軍です。


翌朝。というか午前4時半近く。
辺りは暗く、立雲峡の駐車場にはワタシの車だけ。辺りは霧に巻かれています。
これは期待できそう。

そこから登ること20分ちょっと。第1展望台まで行きます。
雲の上に出たものの、、、雲が高すぎて城が隠れています。

雲海と竹田城跡

2時間くらい待つと、上の写真のように時おり雲が薄くなります、、、が、これが限界か。
城の高さ約350メートルに対し、雲頂は400〜500メートルくらいを行き来しています。

この場所に待機すること4時間ちょっと。
日が高くなるにつれ中途半端に雲が晴れてしまったので、立雲峡での撮影はここまで。

雲海と竹田城跡

雲海予想は当たりましたが、写真としてはイマイチなので いつか再挑戦したいところ。
次はいつ来られるかなぁ。。。




——追記——
2015年9月14日に再訪問しました

雲海と竹田城跡

その時の様子はコチラ


—–追記ここまで—–



下山ついでに各展望台の様子を記録しておきます。
背後の山などの位置関係の参考にしてください。

まずは第1展望台。
見づらいですが真ん中あたりに城があります。


第1〜第2の登山道。
この区間が一番急でした。


第2展望台にある祠。
この真下に竜神の滝があります。


そして第2展望台。


そこから少し下った辺りの道。
上よりは多少ゆるやかになっています。


名無しの展望台。やや危険な場所にあります。
雲海の出方によっては良い場所だと思います。


第3展望台。
あまり良い位置関係ではなさそう。


第3展望台あたりまで来ると、だいぶ緩やかになります。


駐車場に着きました。
撮影時間を省くと15分くらいで下りて来られました。


ちなみに登りには20分ちょっとかかったと思います。
夜明け前、しかも霧の出る中登ったので懐中電灯必須でした。



さて、せっかくここまで来たので城跡にも行ってみることに。



平日の朝9時だというのに一般の観光客と思しき方々がけっこう集まっています。
カメラマンや城マニアだけでなく、一般にも有名な場所になりつつあるんですね。

ああ、でも「日本のマチュピチュ」という表現はどうかと思うのですが。。。
ここに限らず日本の○○という言葉には本家も名前も借りた方もともに矮小化されるような
気がするんですよね。竹田城もマチュピチュもそれぞれオンリーワンでいいじゃない。

まあ、それは良いとして登ってみる。



途中から日光を遮るものは一切無い。飲み物の自販機は駐車場にあるのみ。
熱中症や急な体調不良防止のために、水分・帽子・タオル等が必要です。


竹田城跡

天守跡まで来ました。
下界を見下ろす形になるので、非常に気持ちが良いです。

空が霞んでしまったのも残念なので、雲海とあわせて再挑戦をぜひしたい。
あと、雪化粧をした竹田城もいつかは撮りたい。

ここまで来るのは大変ですし、近隣で他に撮影したいネタが多くはないので
いつになるかはわかりませんが。




JP
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