高山村から菅平高原を経て群馬県へ。
当初は開通したばかりの渋峠越えを考えたけど、スリップが怖いので回避です。

最終目的地は沼田市なのですが、時間もあるのでやってきました沢渡温泉。
お目当てのまるほん旅館、来てみて判ったのですが、ここもまた秘湯を守る会の宿でした。
ほんと、ここのところ縁があるね。

受付を済ませ、指示通り進んでいくと、湯屋の入口がある。



戸を開けると、下に降りる階段があり、、、
そして浴槽がふたつあります。



はい、この時点で服を脱いでいません。なんか不思議な感覚。
脱衣所は風呂場の端っこにそれぞれ二つ用意されています。

混浴だそうですが、、、女性にはかなりハードル高いですね。
まあ、宿泊者には女性専用時間帯があるそうですが。
(他に女性専用風呂があるそうですが、日帰りで利用できるかは不明です)

まあ、それはそれとして。



浴槽はふたつありますが、同じ源泉のようです。
檜と石を組み合わせた浴槽は、外からのやわからい光もあり宝石箱のようです。

かなり大きな湯の花も混じった源泉には力があり、非常に気持ちが良い。
飲泉も可能で、飲んでみると非常に飲みやすい。

周囲はとても静かで、チョロチョロと注ぎ込まれる源泉の音しか聞こえない。
時間が止まったような安心感があります。

何でこんな素晴らしいお湯を今まで知らなかったのか。
そう思えるほどの極上のお湯でした。いつか宿泊もしてみたいです。

群馬県吾妻郡 中之条町上沢渡2301
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